HARUKI SHIRAISHI
スポーツパフォーマンスコーチ
私について
スペイン・バレンシア出身のスポーツパフォーマンスコーチ、白石ラトッレ東幹(ハルキ)です。バレンシア大学でスポーツ科学を学び、その後、スペインオリンピック委員会(COE)でハイパフォーマンススポーツ、ムルシア大学でストレングス&コンディショニングを専門的に学びました。また、スペイン水泳連盟(RFEN)のナショナルスイミングコーチ、スペイントライアスロン連盟(FETRI)レベルIII、日本スポーツ協会(JSPO)公認トライアスロンコーチ1の資格を取得しています。スペインでは、トライアスロンクラブのディレクター・コーチ、水泳指導、スポーツ施設や大学でのトレーニング指導など、さまざまな現場で選手の育成に携わってきました。現在は東京を拠点に、トライアスロンコーチとして選手を指導しています。また、日本の学生トライアスロン大会では大会スタッフとして運営にも携わっています。さらに、オンラインコーチングを通じて、スペインをはじめ世界各国のサイクリストやトライアスリートのトレーニングをサポートしています。私が大切にしているのは、「たくさん練習すること」ではなく、「なぜこのトレーニングをするのか」を理解すること。スポーツ科学と現場での経験をもとに、一人ひとりのレベルや目標に合わせて、より効率的にパフォーマンスを高めるためのトレーニングを提供しています。そして、私のトレーニングに対する考え方や、日々の指導現場で得た気づきは、毎週のニュースレターでも発信しています。
"距離を増やす前に、泳ぎを分析する。
一人ひとりの動きには、パフォーマンスを高めるためのヒントがあります。"
"技術は、言葉だけでは伝わらない。
自分の動きを動画で見ることで、
初めて気づけることがあります。"
"パワーだけでは、すべては分からない。心拍数、RPE(主観的運動強度)、そしてその日のコンディションまで含めて見ることで、
トレーニングはもっと正確になります。"
"強さだけではなく、どれだけ速く
力を発揮できるか。持久系スポーツでも、
「力を素早く出す能力」はパフォーマンス
高める大切な要素です。"
"トレーニングは、ただ「やる」だけでは
意味がない。なぜ今この練習をするのか、次に何を目指すのか。
計画を共有し、選手自身が理解することを大切にしています。"